フィッシングのコツ:ラインブレイク
投稿日:2007年04月21日
“ラインブレイク”悲しい単語です・・・獲物を逃がす+アイテム喪失。
最近、多くなっています。ラインチッェクはされているでしょうか?
管理釣り場では、食いの良さ+スリル+遠投性+操作性などからライトタックルで細めのラインを主に使います。3ポンドラインが支流かと思いますが、3ポンドとはいえ意外と弱い場合があります。例えば、紫外線・水分・魚とのやり取りなどによる“のび”・傷・結び目etc・・・
先日、ブラウンとのやり取りに祭し、ラインが“のび”て3ポンドラインが“プツプツ”と切れるシーンを拝見させていただきました。
ここで、チェックの方法を簡単に表記しますのでお試しください。
まず、用意する物:軍手(厚手の手袋など)だけです。
これで、ラインを両手に各2回転程巻き(両手の間は20センチほどのラインがあれば十分)両方へ引きます。
ここからは、感覚ですが、切れにくくなるまで、“ラインを捨てます”
(ラインを使う前に、どの程度の強度があるのか、上記要領で確かめておくのも一案です。)何度か経験すれば、強度の違いが分かるようになります。
ラインが勿体無く感じるかもしれませんが、獲物&アイテムの喪失を思えば低コストで大変お得です。
一度お試しください。
これまでのイベント記事
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- 2007年04月21日 - ラインブレイク
- 2007年04月03日 - チェックはまめに








