ヘッドライン

トラウト エリア タキ

メインメニュー
電話帳QRコード
QRコード
アクセスカウンター

今日 :7

昨日 :6060

総計 :268419268419268419268419268419268419

平均 :7272

フィッシングのコツ:タナ(レンジ)の・・・

投稿日:2011年03月24日

   □□□タナ(レンジ)の取り方□□□

   ※タナ(レンジ)とは水深のことを言います
 
何の魚を釣る場合でもタナ(水深)が重要になります
魚が居るタナ(水深)=釣れるタナ(水深)とは限りません
魚種によってはボトム(底)一辺倒(ハゼやガシラetc)でもOKなのですがトラウト系は状況により変わり易い方であると思います
(まぁ・・・そこがゲーム性が高く面白い一面でもあるのですが・・・)
水質がクリア(透明な水)な場合はルアーと魚を目で見て調整しながら釣る(=サイトフィッシング)ことが出来ます
しかし残念ながらここはマッデイ(水が濁っている)なのでそれはなかなか出来ません
と言う訳でカウント(ルアーの沈む時間)を数えることでタナを取ることが重要になります

では如何にしてタナを探していくのか?
一般的には自分でカウント(ルアーの沈む時間を数える行為)を取って大まかなタナを探していきます

その他にも自然状況などである程度タナの想定ができます
例えば・・・
   陽射し
      有り:タナが深くなる傾向
      無し:タナが浅くなる傾向有り
   風(波)微風がベスト
      有り:タナが浅くなる傾向
      無し:タナが深くなる傾向有り
   ※冷たい風の場合は一時的に浮きますがその後沈む傾向にあります(水温が下がるため)
   ライズ(魚が水面に出てくること)
      ライズが小さい・音がない:浅い傾向
       〃  大きい・音がある:深い傾向
   水温
       下がる:深い傾向
       上がる:浅い傾向
   またプレッシャーが高くなると深くなる傾向

あくまでも傾向ですから絶対ではありません

その他に・・・
  カウントダウン中(ルアーを沈めている時)にあたる場合はあたったところ周辺のタナを重点的に攻めてみます
  カウントダウン後の巻き始めすぐにアタル場合はそのタナのやや浅いタナを攻めてみてください
  リトリーブ(ルアーを動かしている)中に“ガッツン”とくる大きなアタリはタナを下げる場合が良く小さく“コツ・チョン”とアタル場合は少しだけ上下にタナをずらしてみてください
  “グーー”と重たくなるようなアタリはタナが合っています 。
これをリールのハンドルのみで解れば称賛者です!
  一般的にはライン(目)→ロッドを持つ手→ハンドルを持つ手の順で何処かで感じることが出来ると思います
 
そして巻き上げ(リトリーブでタナを上げながら巻いてくる)や巻き下げ(リトリーブでタナを下げながら巻いてくる)で大体のタナがつかめる様になれば更にGoodです

この他にもまだまだ沢山の方法がありますので考えてみてください
 
   春は魚の動きも早くタナの変化が大きいな時期でもあります参考にしてみてください


これまでのイベント記事

印刷用ページ  このニュースを友達に送る

ログイン