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フィッシングのコツ:下巻きの工夫・・・

投稿日:2010年06月24日

投稿画像
ラインの巻き量について
トラウトの場合ライトタックルがメインとなります
特にラインは当管理釣り場の場合2〜3ポンドがお勧め
※(号数で言えば0.4号〜0.8号です)
巻き量は50mもあれば十分
例えばダイワ製2004シリーズの場合下巻きを行えば50mでも十分にキャスティング等問題はありません
下巻きとは・・・
ダイワ製2004シリーズは4ポンドラインが100m巻けることの出来るスプール
シマノ製1000Sは3ポンド100m巻けることの出来るスプール
これらのスプールに事前にラインなどを巻いておき底上げすることにより細いラインなどを少量巻いても使勝手が良くなる工夫の一つです
スプールのエッジが残りすぎる(=ラインの巻き量が少ない)とキャストへの影響が出たり多すぎる(=ラインの巻き量が多い)とバッククラッシュなどの要因にもなるので手間は掛かりますが大変お勧めの工夫です
(上の画像が2.5ポンドで50m巻きの完了形)
スプールのエッジ1mm程度は残した方がトラブルも少なくお勧めです
釣行回数が少ない方でもラインの劣化は紫外線・水分・糸ヨレ・時経変化などは避けることが難しくまたラインが細ければ劣化によるトラブルは多くなるものなのです
100m巻きであれば2度は十分に使えまから大変お得です
下巻きのポイントは同じ太さのライン若しくは細めの物がお勧め
(これは下巻きが太いと細いラインが食い込んだり巻きが凸凹となるためトラブルの要因となります)
ダイワさんからはエコマイザーシールなる物(=下巻きラインの様な物)が販売されています
ちなみに価格は?200円で意外と便利です
また最初の結び目にはシールなどを貼り引っ掛かりを無くする工夫もお勧めです
(ラインのケースなどにシールが使ってある場合それを利用してみてください)

そしてラインの保存は紫外線厳禁で蛍光灯などからも紙袋や箱などで保管しておくと劣化が多少なりとも避けられます

下巻きはジャンルを問わずお勧めですb(^^)


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