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フィッシングのコツ:“巻き合せ”の勧め・・・

投稿日:2010年02月08日

“巻き合せ”ご存知の方も多いと思いますが・・・
管理釣り場での“合わせ方”基本と言われています
  ※合せ(アワセ)とはアタリがあった時に針を魚の口にきちんと掛けてやる行為をいいます
私もそうだったのですが一般的な釣りでは大概ロッド(竿)で合わせます・・・

ここでなぜ?なのかあくまでも個人的に一般的に理由を挙げてみます
  ・まずは数字的に・・・
     大概のリール(トラウト用リールサイズ)はハンドル一回転で約60cm程度ラインを巻き取れます
     と言うことは2回転巻いてやれば約120cmアイテムが移動する計算になります
     そうなんですロッド(竿)で合わせるより遥かに効率的なのです
  ・次にタックルバランスの面では・・・
     トラウト専用ロッドはバスロッドなどと比べると軟調子(柔らかい)
     と言うことはロッド(竿)で合わせてもロッド(竿)が動きを吸収しワンテンポ遅れてしまう場合があります

 そして私が思うに最大の理由は“安全面”だと思います・・・
    特にロッド(竿)を上に合わせた時自分に向かってアイテムが飛んできます
    当然アイテムには“針”が付いているので大変危険です
    また“重量”が数gとはいえスプーンなどはほぼ“鉄の塊”です・・・
    身体に当るのは“痛い”程度で済むかもしれませんが・・・
    万が一・・・“目”に当ると・・・最悪の場合があります
    しかも周りの方へ・・・と考えるとご理解いただけると思います

その他巻き合わせの場合は針ノビ・針折れ・ラインブレイクの回避
   またロッドの角度が一定のためバラシ(魚から針が外れること)の軽減などなどと良い事尽くめ!!!

賛否両論あるかも知れませんが是非一度気に掛けてみてください

   
    上記の対処法として管理釣り場へ行かれる際または釣りをされる際は
      帽子&サングラス等の着用是非お勧めいたします
    
と言うことで“巻き合わせ”是非お勧めいたします

※但し“巻き合わせ”も万能ではありません水面直下(水深が浅い場合)で合わせる時など勢い良くやり過ぎると同等の事が起こりますのでご注意ください
(私は経験しました・・・スプーンが勢い良く自分目掛けて飛んで来ました)


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