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フィッシングのコツ:攻略方法の薦め・・・

投稿日:2010年01月08日

当エリアは今シーズンより虹鱒(小)メインの数釣りを想定したエリア(一)
と従来通りのアベレージ30〜他魚種のエリア(二)に分けてあります
今回はエリア(一)のスプーンニングでの攻略方法を少しご紹介・・・
従来ならばスプーンは1.4g〜2.6gでラインは3ポンド前後といったバランスがメインで扱い易すい感じでした
しかし最近ではスプーンの重さ0.5g〜1.2gと非常に軽いアイテムが釣果を上げています
これはアイテムの特徴・特性により若干変わりますがまずは“ゆっくり巻ける”“スレ憎い”“魚のサイズに合う”などの利点があると思います
そしてタックルバランスの中で特筆すべきは“ラインの太さ”“種類”
太さは2ポンド以下で種類はフロロがお勧めとなります
ラインを細くすればなんの釣りでも釣果は上がるのが一般的とされています
軽量スプーンの場合であればラインを細くすることによって“喰いの良さ”に加え“動きを妨げない”“飛距離UP”“水馴染みの良さ”などアドバンテージが沢山生まれます
ラインのフロロとはフロロカーボン素材でできた釣り糸のことで表面が傷つきにくく、コスレに強いラインで伸度が非常に少なくて硬いラインのためかすかなアタリでも顕著に伝わります
また水への馴染みも良いとされ光の屈折率が水と同じであるため水中で見えにくいとされていて専用のリールも発売されているほどです
現在はハリス=フロロと言われるくらい普及しています
一般的にはリーダー(餌釣りで言うハリス)として使う場合も多いです

個人的にはラインは2.5ポンドのカラーラインにリーダー2ポンド〜1.5ポンドを2m前後で使用しています
若しくは軽量スプーンに限り1.5ポンド〜2ポンドのフロロラインを通して使っています
(やはりクランクやミノーの場合はラインブレイクのリスクを考えると太さをワンランク上げてしまいますね)

デメリットとしては“飛距離不足”“アピール不足”“扱いにくさ”などがありリーリングには“丁寧さ”を必要とします
が結構“面白い”と思います!

私も今シーズンからチャレンジ中で以外と“ハマッテ”います
ご一緒にいかがでしょうか?

但しラインブレイクなどのリスクも生まれますのでご自分のタックルにあった範囲内での選択をお勧めします


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