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フィッシングのコツタナ(レンジ)の・・・

投稿日:2011年03月24日

   □□□タナ(レンジ)の取り方□□□

   ※タナ(レンジ)とは水深のことを言います
 
何の魚を釣る場合でもタナ(水深)が重要になります
魚が居るタナ(水深)=釣れるタナ(水深)とは限りません
魚種によってはボトム(底)一辺倒(ハゼやガシラetc)でもOKなのですがトラウト系は状況により変わり易い方であると思います
(まぁ・・・そこがゲーム性が高く面白い一面でもあるのですが・・・)
水質がクリア(透明な水)な場合はルアーと魚を目で見て調整しながら釣る(=サイトフィッシング)ことが出来ます
しかし残念ながらここはマッデイ(水が濁っている)なのでそれはなかなか出来ません
と言う訳でカウント(ルアーの沈む時間)を数えることでタナを取ることが重要になります

では如何にしてタナを探していくのか?
一般的には自分でカウント(ルアーの沈む時間を数える行為)を取って大まかなタナを探していきます

その他にも自然状況などである程度タナの想定ができます
例えば・・・
   陽射し
      有り:タナが深くなる傾向
      無し:タナが浅くなる傾向有り
   風(波)微風がベスト
      有り:タナが浅くなる傾向
      無し:タナが深くなる傾向有り
   ※冷たい風の場合は一時的に浮きますがその後沈む傾向にあります(水温が下がるため)
   ライズ(魚が水面に出てくること)
      ライズが小さい・音がない:浅い傾向
       〃  大きい・音がある:深い傾向
   水温
       下がる:深い傾向
       上がる:浅い傾向
   またプレッシャーが高くなると深くなる傾向

あくまでも傾向ですから絶対ではありません

その他に・・・
  カウントダウン中(ルアーを沈めている時)にあたる場合はあたったところ周辺のタナを重点的に攻めてみます
  カウントダウン後の巻き始めすぐにアタル場合はそのタナのやや浅いタナを攻めてみてください
  リトリーブ(ルアーを動かしている)中に“ガッツン”とくる大きなアタリはタナを下げる場合が良く小さく“コツ・チョン”とアタル場合は少しだけ上下にタナをずらしてみてください
  “グーー”と重たくなるようなアタリはタナが合っています 。
これをリールのハンドルのみで解れば称賛者です!
  一般的にはライン(目)→ロッドを持つ手→ハンドルを持つ手の順で何処かで感じることが出来ると思います
 
そして巻き上げ(リトリーブでタナを上げながら巻いてくる)や巻き下げ(リトリーブでタナを下げながら巻いてくる)で大体のタナがつかめる様になれば更にGoodです

この他にもまだまだ沢山の方法がありますので考えてみてください
 
   春は魚の動きも早くタナの変化が大きいな時期でもあります参考にしてみてください


フィッシングのコツ下巻きの工夫・・・

投稿日:2010年06月24日

投稿画像
ラインの巻き量について
トラウトの場合ライトタックルがメインとなります
特にラインは当管理釣り場の場合2〜3ポンドがお勧め
※(号数で言えば0.4号〜0.8号です)
巻き量は50mもあれば十分
例えばダイワ製2004シリーズの場合下巻きを行えば50mでも十分にキャスティング等問題はありません
下巻きとは・・・
ダイワ製2004シリーズは4ポンドラインが100m巻けることの出来るスプール
シマノ製1000Sは3ポンド100m巻けることの出来るスプール
これらのスプールに事前にラインなどを巻いておき底上げすることにより細いラインなどを少量巻いても使勝手が良くなる工夫の一つです
スプールのエッジが残りすぎる(=ラインの巻き量が少ない)とキャストへの影響が出たり多すぎる(=ラインの巻き量が多い)とバッククラッシュなどの要因にもなるので手間は掛かりますが大変お勧めの工夫です
(上の画像が2.5ポンドで50m巻きの完了形)
スプールのエッジ1mm程度は残した方がトラブルも少なくお勧めです
釣行回数が少ない方でもラインの劣化は紫外線・水分・糸ヨレ・時経変化などは避けることが難しくまたラインが細ければ劣化によるトラブルは多くなるものなのです
100m巻きであれば2度は十分に使えまから大変お得です
下巻きのポイントは同じ太さのライン若しくは細めの物がお勧め
(これは下巻きが太いと細いラインが食い込んだり巻きが凸凹となるためトラブルの要因となります)
ダイワさんからはエコマイザーシールなる物(=下巻きラインの様な物)が販売されています
ちなみに価格は?200円で意外と便利です
また最初の結び目にはシールなどを貼り引っ掛かりを無くする工夫もお勧めです
(ラインのケースなどにシールが使ってある場合それを利用してみてください)

そしてラインの保存は紫外線厳禁で蛍光灯などからも紙袋や箱などで保管しておくと劣化が多少なりとも避けられます

下巻きはジャンルを問わずお勧めですb(^^)


フィッシングのコツミノーの訳は・・・

投稿日:2010年04月17日

このブルックのこのお腹・・・
何を食べればこの胴回りとなるのでしょう?
投稿画像ミノーへの反応がうなずける感じもします
何を食べているか?は重要な情報です
気づけば攻め方も増えるというもの

逆に痩せっぽちも釣れてくる場合があるから不思議です
それが“食”なのか?“興味”なのか?はたまた“攻撃”なのかも知れません
考えるに・・・底(正解)は果ても無く深いものだと思います
しかし胃の中身はアイテムの参考となるのは間違いありません


フィッシングのコツ遊び方・・・

投稿日:2010年04月12日

ここでの遊び方の一つです
  “トップ”
投稿画像こんな絵柄に喰いつくのです(^^)
絵柄的には・・・“笑”なのですがこれはこれで楽しいぃ〜

水面を“カッポ・カッポ”“ゴッポゴッポ”“ペチョペチョ”
音に反応するのか?
水しぶきに反応するのか?
はたまた引き波に反応するのか?
その時の状況により反応が変わります

お勧めは・・・
アイテムサイズは30〜40mm程度がお勧め
カラーは視認性重視の派手目(喰わせカラーでなく人が目視するのがメイン)
ロッドは柔らか目で完全に魚が乗るまで合わせない!!!
時間帯は朝・夕方がお勧めで日中ならば曇り&雨の日がよい感じです

特にサイズがあれば豪快です
なかなか乗らないのが難点ですが・・・
体験してみれば病み付きかも?ですb(^^)

ロッドでの合わせは大変危険ですので厳禁です
 魚がアイテムを喰わえてロッドが曲がるまで待ちましょう
 そこから慌てずにゆっくりやり取りすれば十分獲れます


フィッシングのコツメソッドのご紹介・・・

投稿日:2010年03月08日

これからの季節は水温も上がり魚の動きも活発になります
特に朝&夕は・・・
スプーンの巻きでも獲れるのですがスプーンを一定のタナで巻いて来るには少し時間が掛かります
基本は巻き上げがやり易いです(ルアーを一度底まで落としロッドを一定の角度にしてハンドル一回転を2秒前後で一定に巻きます
釣りを始めて直ぐに出来ればよいのですがなかなかそうもいきません・・・

そこで・・・簡単メソッドのご紹介・・・
小さめのフローティングクランクをご用意ください
カラーは明るめ(=これは視認性を良くするため)+透明系(=魚へのアピール)であれば良いと思います
ラインはクリア系3ポンド
やり方は簡単
投げて→浮かせて→チョンチョン動かし→ステイ(止める)&待つ→アタリが無ければ再度チョンチョン動かし→ステイを繰り返します
すると・・・
下から魚が“ガッポ”と水面に喰いに出てきます
魚が針に乗ればラッキーゆっくりと巻いて取り込みましょう
なかなか乗りませんがバイトの瞬間も見えて大変面白いです
(乗りにくい時は針を逆に付けると良い場合があります)
時間帯は“夕方”がお勧めです

※但しバイトがあるからといって絶対に合わせてはいけません!!!
 あくまでも魚が喰えていくまで待つのが条件です(=向こう合わせ)
 大きくアワセを入れると自分に向かってアイテム(=針・ルアー)が飛んできて怪我をします
 最悪周囲の方への大怪我を招く恐れがありますので・・・
ご存知の方も絶対大アワセは厳禁です
ご協力宜しくお願いいたします


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